事例紹介
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金加工 の事例一覧

金加工

2019.11.25

金加工before

金加工before

金加工after

金加工after

こちらの着物は金が取れてしまったとの事で金加工を施しました。
このような柄が着物全体にあり、なおすのもとても時間がかかりましたが、きれいにすることができました。

留袖の金加工

2019.08.30

留袖の金加工before

留袖の金加工before

留袖の金加工after

留袖の金加工after

これは留袖に付いていた金がとれてしまった物です。
金加工は生地の上に金がのりで付いている為、とれやすかったり、時間と共にのりの粘着が弱くなってはがれやすくなります。
こちらも金がとれて下ののりの所がオレンジ色になってしまっています。柄に合わせて型を作り、金を付けていきます。とても時間のかかる作業になりますが、きれいにすることができました。

カビによる金の変色

2018.12.22

カビによる金の変色before

カビによる金の変色before

カビによる金の変色after

カビによる金の変色after

こちらの着物は、カビのせいで全体に黄色のブツブツが出てしまっています。
特に金加工のところは金がとれてオレンジ色のなってしまい、とれた金を修復するのですが柄も細かく着物全体にあるので、とても難しく時間がかかりました。
絹の場合、保管する時は虫食いの対策よりまず湿気ができるだけ溜まらないようにするのが、永くきれいな状態を保つために、とても大切になります。

留袖の金加工

2018.10.04

留袖の金加工before

こちらは留袖の金加工がとれてしまったり、カビのしみが有って汚れてしまっています。
まず全体を洗ってきれいにしてから金加工をしました。
元の通りにするよりも羽根1枚1枚に金加工することでとてもきれいに出来たと思います。
お客様からも喜んでいただきました。

留袖の金加工after留袖の金加工after2

振袖の金加工

2018.08.10

furisode_kakou_before

こちらは、金加工がとれてオレンジ色になっている所が全体にポツポツと有ります。
金加工は染料と違って生地の上にくっつけてあるもので、年数が経つとどうしても取れてきてしまいます。
着物全体に有ったのでとても時間がかかりましたが、きれいにする事ができました。

furisode_kakou_after

留袖のカビ

2018.05.21

留袖のカビbefore

留袖のカビbefore

こちらは留袖の柄の中がカビで黄色に変色してしまった物です。
金加工も取れてしまって黒くなっています。留袖など中々着る機会が少ないものなどは、しまったままにしておくと湿気がたまり、カビが出やすくなります。

まず、柄の白い部分の黄色に変色してしまった所をきれいにします。出来るだけきれいにシミを取った後、白いゴフンをうすく塗ってやります。
金もとれていましたので、その後金加工して完成です。

留袖のカビafter

留袖のカビafter

着る機会の少ない物など、気付いた時にタンスを開けて着物を見てあげるだけでも湿気が逃げていくので効果的です。

金加工

2017.10.13

金加工before

金加工before

金加工after

金加工after

これは金がとれてしまって黒くなった着物です。
金の部分だけでもきれいにして補正するとだいぶ雰囲気が変わって着物全体がきれいに見えます。
お気軽にご相談ください。

金加工

2016.03.11

▲補正前

▲補正前

こちらの留袖は、白い所が全体的に黄色に変色して、金加工の部分が黒くなってしまったものです。

白い所を直すには、金も直さなければならないので、お客様には多少金の雰囲気が変わると了解を得て作業しました。

まず、全体を洗い変色のひどいところは漂白しました。それでも白い所が全体にくすんでいたので胡粉で白くしました。

きれいに白くなった上から元の金の様に加工して完成です。

▲補正後

▲補正後

古いしみと金加工

2015.01.22

▲補正前

▲補正前

白い胡粉(ごふん)の部分と金加工部分が変色しています。
まず洗いできれいにし、古いしみの所は漂白します。
全体的に白い所がくすんでいたので新しく胡粉を上からかけてやり、金加工もして完成です。

▲補正後

▲補正後

留袖の柄を少々若く

2014.09.13

kinkakou09

こちらは留袖の金加工をしました。
お客様がお姑さんから頂いたものですが、寸法もちょうど良く、着用したいのですが少し柄が地味なので金加工等で華やかにしてほしいとの事でした。
元々柄が小さく、金糸、銀糸で鶴が刺繍してあり、少々の松なので他の色を使用してもバランスも悪くなり全体の柄の感覚が違ってしまいますので柄を見ながら、金加工いたしました。

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