事例紹介
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しみ抜き の事例一覧

着物の襟の変色

2021.08.26

着物の襟の変色before

着物の襟の変色after


古くなったシミで諦めていたとよくお客様から言われます。
古いシミでも作業は難しくなりますが、なおせる物がほとんどです。
お気軽にご相談いただければと思います。

子供の羽織の古いしみ

2021.05.10

こちらはだいぶ年季のはいったしみです。

子供の羽織の古いしみbefore①

子供の羽織の古いしみbefore①

子供の羽織の古いしみbefore②

子供の羽織の古いしみbefore②


出来るだけしみを取って色補正していきます。
金加工の修正などもあり時間がかかりましたがきれいにすることができました。

子供の羽織の古いしみafter

子供の羽織の古いしみafter

穴が空いてしまった着物

2021.05.10

こちらは焦げて穴が空いてしまった所があります。

穴が空いてしまった着物before

穴が空いてしまった着物before

まず穴の空いた所に生地をあてて穴を塞ぎます。
それから色を合わせて同じ色に補正していきます。
柄がなくなっている所は柄を書き、最後に焦げている所を直して完成です。

穴が空いてしまった着物after①

穴が空いてしまった着物after①

穴が空いてしまった着物after②

穴が空いてしまった着物after②

カビによる変色

2020.12.02

カビによる変色before

カビによる変色before

カビによる変色after

カビによる変色after

こちらの着物は、カビで全体が黄色いプツプツに変色してしまった物です。
どうしても湿気がたまったまま保管しておくと、このようなカビが悪さをしてしまいます。
ここまで変色してしまうと洗うだけでは取ることが出来ず、カビの箇所1粒1粒時間をかけて抜いていかなければならず、作業にも手間がかかりましたが、きれいにすることが出来、お客様から喜ばれました。

Tシャツの色抜け

2020.06.05

Tシャツの色抜けbefore

Tシャツの色抜けbefore

Tシャツの色抜けafter

Tシャツの色抜けafter

コムデギャルソン×シュプリームのTシャツをネットで買って届いてみると赤いシミがついていたとのことでした。
これは赤いしみではなく、黒の中の青が抜けてしまい、赤になってしまったものです。
裏まで色が抜けて赤くなっていました。
Tシャツなので家でも気軽に洗えるようにしっかり色を定着させながら、色をかけていきました。

子供の半纏(はんてん)

2020.01.22

子供の半纏before

子供の半纏before

子供の半纏after

子供の半纏after

こちらは何十年もしまいっぱなしになっていた子供の半纏です。
全体にカビと食べこぼしの黄色に変色してしてしまったシミがあります。
中々着る機会の少ない物等は湿気がたまってカビてしまったり、シミが変色してしまったり、難しくなりまますが、きれいにする事が出来ますので、お気軽にご相談ください。

柄の中の黄色しみ

2019.07.01

柄の中の黄色しみbefore

柄の中の黄色しみbefore

柄の中の黄色しみafter

柄の中の黄色しみafter


こちらは、柄の中の白い所が黄色に変色したしみです。範囲が広く全体に有ったため時間がかかりましたが、
お客様から大変喜ばれました。

古く変色したしみ

2019.07.01

古く変色したしみbefore

古く変色したしみbefore

古く変色したしみafter

古く変色したしみafter

この着物は、全体にしみが有るため、中古で安くなっていた物だそうです。
しみが古く、地の色で吹雪の柄があるので少し時間がかかりましたが、
きれいにすることができました。

付け下げの古いしみ

2019.05.27

付け下げの古いしみ-beforer

付け下げの古いしみ-beforer

付け下げの古いしみ-after

付け下げの古いしみ-after

こちらの着物は、しみが有るため中古で安く買われたということでお持ちいただきました。
しみがついてからかなり時間が経っている様で、なかなか難しくなります。
出来る限りしみを抜いて、後は色をかけて完成です。

絞りのコートの古いしみ

2019.05.27

絞りのコートの古いしみ-before

絞りのコートの古いしみ-before

絞りのコートの古いしみ-after

絞りのコートの古いしみ-after

こちらは着物の上から着用するコートです。
しみが古くなって黄色に変色してしまってます。
この様な絞りの柄などは、色がどうしてもにじみやすく、しみを取るときも難しくなります。
まずしみを取ります。しみを取る時に色がにじんでしまうので、このにじんだ色を又抜きます。
その後抜きすぎた所に色をかけて完成です。