事例紹介
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カビ の事例一覧

全体のカビ

2020.04.02

kabi_1

こちらの着物は全体カビで黄色に変色してしまったものです。

まず、黄色く変色したところを1カ所ずつ抜いていきます。

kabi_2

どうしても抜いたところが白くなりすぎて、少しまだらになってしまいます。
今度はその白くなりすぎたところに色をかけて着物の色に合わせます。

kabi_3

とても時間がかかる仕事ですが、きれいにすることができました。

子供の半纏(はんてん)

2020.01.22

子供の半纏before

子供の半纏before

子供の半纏after

子供の半纏after

こちらは何十年もしまいっぱなしになっていた子供の半纏です。
全体にカビと食べこぼしの黄色に変色してしてしまったシミがあります。
中々着る機会の少ない物等は湿気がたまってカビてしまったり、シミが変色してしまったり、難しくなりまますが、きれいにする事が出来ますので、お気軽にご相談ください。

古くなった黄色のしみの色かけ補正

2019.01.23

古くなった黄色のしみ①before

古くなった黄色のしみ①before

古くなった黄色のしみ①after

古くなった黄色のしみ①after

古くなった黄色のしみ②before

古くなった黄色のしみ②before

古くなった黄色のしみ②after

古くなった黄色のしみ②after

この2枚の着物はしみが黄色に変色してしまったものです。
着物の場合古いしみをとる過程でしみと一緒に着物の色まで抜けてしまうことがよくあります。
その時は色をかけて、元に戻してあげます。
この2枚共着物の色も抜けてしまったので色をかけてきれいにしました。

着物を洗ったりしみを抜いたりする過程で、着物の専門的な知識と技術が必要になる事がとても多く有りますので、着物のお手入れは出来るだけ専門のところにお願いすることをお勧めします。

カビによる金の変色

2018.12.22

カビによる金の変色before

カビによる金の変色before

カビによる金の変色after

カビによる金の変色after

こちらの着物は、カビのせいで全体に黄色のブツブツが出てしまっています。
特に金加工のところは金がとれてオレンジ色のなってしまい、とれた金を修復するのですが柄も細かく着物全体にあるので、とても難しく時間がかかりました。
絹の場合、保管する時は虫食いの対策よりまず湿気ができるだけ溜まらないようにするのが、永くきれいな状態を保つために、とても大切になります。

カビによる変色

2018.12.22

カビによる変色before

カビによる変色before

カビによる変色after

カビによる変色after

こちらの着物は、永年しまいっぱなしだったために柄の白いところがカビて変色してしまったものです。
ここまで変色してしまうとしみ抜きだけではなかなか取り切れないので、できる限りしみをとった後の白いご紛を出来るだけ薄く上からかけてあげます。
着物は保管する期間がどうしても長くなてしまうので、湿気が溜まりやすくカビの原因になりますので、気付いた時には陰干しやタンスを開けるだけでも湿気が逃げるのでとても大切なことです。

留袖の金加工

2018.10.04

留袖の金加工before

こちらは留袖の金加工がとれてしまったり、カビのしみが有って汚れてしまっています。
まず全体を洗ってきれいにしてから金加工をしました。
元の通りにするよりも羽根1枚1枚に金加工することでとてもきれいに出来たと思います。
お客様からも喜んでいただきました。

留袖の金加工after留袖の金加工after2

白の付下げの黄しみ

2018.06.29

白の付下げの黄しみbefore

白の付下げの黄しみbefore

こちらは上前についたしみに気付かずに保管してあったために黄色に変色してしまったしみです。
まずしみをきれいにしてから変色した所を漂白します。白い着物でも漂白して白くなった所と
地色の白がどうしても違って見えてしまうので、きちんと色調整して完成です。

白の付下げの黄しみafter

白の付下げの黄しみafter

ピンクの付下げの黄しみ

2018.06.29

ピンクの付下げの黄しみbefore

ピンクの付下げの黄しみbefore

こちらはカビによって黄色に変色してしまったしみです。
まずカビをきれいに落として、その後に黄色に変色した部分を漂白してやります。
白くなりすぎた所を色をかけて完成になります。

ピンクの付下げの黄しみafter

ピンクの付下げの黄しみafter


カビもしみの時間が経つととれにくくなってしまうので、早めの処置が大切です。

留袖のカビ

2018.05.21

留袖のカビbefore

留袖のカビbefore

こちらは留袖の柄の中がカビで黄色に変色してしまった物です。
金加工も取れてしまって黒くなっています。留袖など中々着る機会が少ないものなどは、しまったままにしておくと湿気がたまり、カビが出やすくなります。

まず、柄の白い部分の黄色に変色してしまった所をきれいにします。出来るだけきれいにシミを取った後、白いゴフンをうすく塗ってやります。
金もとれていましたので、その後金加工して完成です。

留袖のカビafter

留袖のカビafter

着る機会の少ない物など、気付いた時にタンスを開けて着物を見てあげるだけでも湿気が逃げていくので効果的です。

黄色に変色したカビ

2018.04.16

黄色に変色したカビbefore

黄色に変色したカビbefore

こちらは柄の白い部分がカビてしまい、黄色に変色し全体的にカビてしまっているので、まず全体をきれいにしてから部分部分漂白してきれいにしました。

黄色に変色したカビafter

黄色に変色したカビafter

どうしても取り切れないところは白いゴフンをうすくかけたやて完成です。
カビが全体的にあり大変手間がかかりましたが、きれいにすることが出来ました。

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