事例紹介
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しみ抜き の事例一覧

柄の中の黄色しみ

2019.07.01

柄の中の黄色しみbefore

柄の中の黄色しみbefore

柄の中の黄色しみafter

柄の中の黄色しみafter


こちらは、柄の中の白い所が黄色に変色したしみです。範囲が広く全体に有ったため時間がかかりましたが、
お客様から大変喜ばれました。

古く変色したしみ

2019.07.01

古く変色したしみbefore

古く変色したしみbefore

古く変色したしみafter

古く変色したしみafter

この着物は、全体にしみが有るため、中古で安くなっていた物だそうです。
しみが古く、地の色で吹雪の柄があるので少し時間がかかりましたが、
きれいにすることができました。

付け下げの古いしみ

2019.05.27

付け下げの古いしみ-beforer

付け下げの古いしみ-beforer

付け下げの古いしみ-after

付け下げの古いしみ-after

こちらの着物は、しみが有るため中古で安く買われたということでお持ちいただきました。
しみがついてからかなり時間が経っている様で、なかなか難しくなります。
出来る限りしみを抜いて、後は色をかけて完成です。

絞りのコートの古いしみ

2019.05.27

絞りのコートの古いしみ-before

絞りのコートの古いしみ-before

絞りのコートの古いしみ-after

絞りのコートの古いしみ-after

こちらは着物の上から着用するコートです。
しみが古くなって黄色に変色してしまってます。
この様な絞りの柄などは、色がどうしてもにじみやすく、しみを取るときも難しくなります。
まずしみを取ります。しみを取る時に色がにじんでしまうので、このにじんだ色を又抜きます。
その後抜きすぎた所に色をかけて完成です。

ビーズのバックのしみ

2019.02.26

ビーズのバックのしみbefore

ビーズのバックのしみbefore

ビーズのバックのしみafter

ビーズのバックのしみafter

これは岡山県のお客様から送っていただいたビーズのバッグです。
全体的に黄色に変色していたしみとカビがありました。
着物に使用するバッグはしみを取るとどうしても形が崩れてしまうものが多く、作業がとても難しくなります。
ビーズのバックも糸が弱っているとビーズがバラバラになってしまうので、慎重に作業していきます。
このバックは、しみを取る過程で地色のピンクも抜けてしまうので、全体にピンクの色を補正して完成になります。

留袖の金加工

2018.10.04

留袖の金加工before

こちらは留袖の金加工がとれてしまったり、カビのしみが有って汚れてしまっています。
まず全体を洗ってきれいにしてから金加工をしました。
元の通りにするよりも羽根1枚1枚に金加工することでとてもきれいに出来たと思います。
お客様からも喜んでいただきました。

留袖の金加工after留袖の金加工after2

着物の袖の古いしみ

2018.10.04

着物の袖の古いしみbefore

こちらは袖についたしみが時間とともに黄色に変色したものです。
古くなったしみでもきれいにする事ができますが、とても難しくなります。
出来るだけきれいな状態で保管して頂く事をお勧めします。

着物の袖の古いしみafter

黄色い古いしみ

2018.08.10

kiiro_shimi_before

これは上前全体に古いしみがついた着物です。汚れている所をきれいに洗って、残った部分は漂白します。
色が抜けた所は色をかけ、白い所はゴフンを塗って完成です。

kiiro_shimi_after

古い黄色しみ

2018.08.10

furui_kiiro_shimi_before

これは袖についた黄色しみです。水洗い、漂白できれいにします。色が抜けた所を補正して完成です。

furui_kiiro_shimi_after

付け下げの古い黄色しみ

2018.08.10

tukesage_shimi_before

これは古くなった黄色いしみです。まず出来るだけ水できれいにして、それから残った所は漂白してきれいにします。
どうしても色も抜けてしまうので抜けた所は色の補正をして完成です。

tukesage_shimi_after

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