事例紹介
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変色 の事例一覧

柄の中の黄色しみ

2019.07.01

柄の中の黄色しみbefore

柄の中の黄色しみbefore

柄の中の黄色しみafter

柄の中の黄色しみafter


こちらは、柄の中の白い所が黄色に変色したしみです。範囲が広く全体に有ったため時間がかかりましたが、
お客様から大変喜ばれました。

古く変色したしみ

2019.07.01

古く変色したしみbefore

古く変色したしみbefore

古く変色したしみafter

古く変色したしみafter

この着物は、全体にしみが有るため、中古で安くなっていた物だそうです。
しみが古く、地の色で吹雪の柄があるので少し時間がかかりましたが、
きれいにすることができました。

古くなった黄色のしみの色かけ補正

2019.01.23

古くなった黄色のしみ①before

古くなった黄色のしみ①before

古くなった黄色のしみ①after

古くなった黄色のしみ①after

古くなった黄色のしみ②before

古くなった黄色のしみ②before

古くなった黄色のしみ②after

古くなった黄色のしみ②after

この2枚の着物はしみが黄色に変色してしまったものです。
着物の場合古いしみをとる過程でしみと一緒に着物の色まで抜けてしまうことがよくあります。
その時は色をかけて、元に戻してあげます。
この2枚共着物の色も抜けてしまったので色をかけてきれいにしました。

着物を洗ったりしみを抜いたりする過程で、着物の専門的な知識と技術が必要になる事がとても多く有りますので、着物のお手入れは出来るだけ専門のところにお願いすることをお勧めします。

カビによる金の変色

2018.12.22

カビによる金の変色before

カビによる金の変色before

カビによる金の変色after

カビによる金の変色after

こちらの着物は、カビのせいで全体に黄色のブツブツが出てしまっています。
特に金加工のところは金がとれてオレンジ色のなってしまい、とれた金を修復するのですが柄も細かく着物全体にあるので、とても難しく時間がかかりました。
絹の場合、保管する時は虫食いの対策よりまず湿気ができるだけ溜まらないようにするのが、永くきれいな状態を保つために、とても大切になります。

カビによる変色

2018.12.22

カビによる変色before

カビによる変色before

カビによる変色after

カビによる変色after

こちらの着物は、永年しまいっぱなしだったために柄の白いところがカビて変色してしまったものです。
ここまで変色してしまうとしみ抜きだけではなかなか取り切れないので、できる限りしみをとった後の白いご紛を出来るだけ薄く上からかけてあげます。
着物は保管する期間がどうしても長くなてしまうので、湿気が溜まりやすくカビの原因になりますので、気付いた時には陰干しやタンスを開けるだけでも湿気が逃げるのでとても大切なことです。

着物の袖の古いしみ

2018.10.04

着物の袖の古いしみbefore

こちらは袖についたしみが時間とともに黄色に変色したものです。
古くなったしみでもきれいにする事ができますが、とても難しくなります。
出来るだけきれいな状態で保管して頂く事をお勧めします。

着物の袖の古いしみafter

白の付下げの黄しみ

2018.06.29

白の付下げの黄しみbefore

白の付下げの黄しみbefore

こちらは上前についたしみに気付かずに保管してあったために黄色に変色してしまったしみです。
まずしみをきれいにしてから変色した所を漂白します。白い着物でも漂白して白くなった所と
地色の白がどうしても違って見えてしまうので、きちんと色調整して完成です。

白の付下げの黄しみafter

白の付下げの黄しみafter

ピンクの付下げの黄しみ

2018.06.29

ピンクの付下げの黄しみbefore

ピンクの付下げの黄しみbefore

こちらはカビによって黄色に変色してしまったしみです。
まずカビをきれいに落として、その後に黄色に変色した部分を漂白してやります。
白くなりすぎた所を色をかけて完成になります。

ピンクの付下げの黄しみafter

ピンクの付下げの黄しみafter


カビもしみの時間が経つととれにくくなってしまうので、早めの処置が大切です。

黄色に変色したカビ

2018.04.16

黄色に変色したカビbefore

黄色に変色したカビbefore

こちらは柄の白い部分がカビてしまい、黄色に変色し全体的にカビてしまっているので、まず全体をきれいにしてから部分部分漂白してきれいにしました。

黄色に変色したカビafter

黄色に変色したカビafter

どうしても取り切れないところは白いゴフンをうすくかけたやて完成です。
カビが全体的にあり大変手間がかかりましたが、きれいにすることが出来ました。

汗が変色してしまったしみ

2017.12.23

before

こちらは汗が変色してしまった着物です。
汗は、ついた時は見た目にはわかりませんが、そのままにしておくとこの様に黄色に変色してしまいます。これは汗の成分が酸化してしまう為です。
変色してからもきれいにすることが出来ますが、しみと一緒に色も抜ける為、それから色をかけたりと作業がとても難しくなってしまいます。長く保管する時は出来るだけ汗のしみ等はきれいにした状態で保管することをお勧めします。

after

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