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着物の袖丈詰め
2025.04.03
こちらの着物はお母様の着物を今度はお嬢様がお呼ばれでお召しになる予定でいたところ、袖に濃いシミを見つけて慌ててご相談にいらっしゃいました。
淡いピンクの地色にかなり濃いシミなので、すっきりとは取りきれないだろうと考えたのと、袖丈が標準より長めの着物だったため、お客様の身長を考慮のうえ、シミがある部分を切ってお直ししました。
うちは和裁士とセットになって仕事をしているため、このような柔軟な対応が可能です。
このしみの場合、しみ抜きだけだと目立たなくはなりますが、やはりスッキリときれいにはならなかったと思います。
お召しになる日まで間に合うように仕上がってよかったです。
これからも多角的なご提案ができるように知識やスキルを磨いていきたいです。
帽子のカビによる変色
2024.06.19
こちらのインパクトのある帽子は全体にカビが生えその部分が変色してしまってます
まず全体をきれいに洗って全体的に色補正をしました。
お客様からもとても喜んでいただけました
ハッピの古いシミ
2024.06.19
こちらはシミが古くなり変色してしまっています。
全体的に柄があるのでシミをとった後柄も直さないといけないので時間がかかりましたが
きれいにすることができました。
帽子の色あせ
2024.03.01
着物の黄変シミ
2024.03.01
シミの中で難しい物としてシミが古くなり黄色く変色してしまったものがあります。
シミを取るだけでは直らず色や柄も直さなかればなりません。
とても難しくなりますが綺麗に直ります。
諦めずにお気軽にご相談ください。
幅出しによる柄の修正
2023.11.14
こちらは幅を出そうしたところ柄が無く とても不自然になってしまうとのことで 簡単でいいので縦の線だけでも消せないかとのご相談でした。
このような場合柄を繋げることも可能ですが簡単でいいとのことなので線だけ消しました。
簡単な作業ではないですが綺麗に直すことができました。
カビの変色
2023.11.14
こちらはカビによる変色です。
カビは時間が経つと色の変色につながります。
ここまでなってしまうと直すのも大変になってしまいますが綺麗に直すことができました。
カビは湿気が原因なので定期的にタンスを開けてあげて空気を動かしあげるだけでも予防になります。
汗による変色
2023.06.27
着物でよくあるシミとして汗のシミがあります。
汗をかいてそのまましまってしまった ドライクリーニングだけしかしていないなどです。
こちらの写真は半分直した状態です。
変色しても直すことは可能ですがとても大変になります。
長期間しまう前は出来るだけ綺麗な状態で 汗はドライクリーニングで取りきれないのでできれば着物専門のお店でのお手入れをおすすめします。
ビーズバッグの古いシミ
2023.06.27
こちらのバッグは東京のお客様からご依頼です。
長期間しまってあって久しぶりに見てみたところこのようなシミの状況との事でした。
全体のカビと古いシミの変色です。
ビーズのバッグはとても難しくお客様にもある程度のリスクを了解いただき作業しました。
遠方のお客様でもメールや電話でお気軽にご相談ください。
留袖の色補正
2022.11.18