事例紹介
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金加工

2019.11.25

金加工before

金加工before

金加工after

金加工after

こちらの着物は金が取れてしまったとの事で金加工を施しました。
このような柄が着物全体にあり、なおすのもとても時間がかかりましたが、きれいにすることができました。

裃(かみしも)の色移り

2019.11.25

裃の色移りbefore

裃の色移りbefore

裃の色移りafter

裃の色移りafter

こちらの裃は福島県のお客様から送っていただきました。裃にほかの物の色が移ってしまったとのことです。
他店で断られたとの事なので送っていただく事になりました。
どうしても色を抜くと元の柄の色も抜けてしまいます。裃の柄はとても細かいので、できるだけ柄が抜けないように少しずつ抜いて、抜けてしまったところを直して完成になります。

帯の柄足し

2019.11.25

帯の柄足しbefore

帯の柄足しbefore

帯の柄足しafter

帯の柄足しafter

こちらは帯についた古いシミです。
シミがついてからかなりの時間が経ってしまっていて、どうしてもシミを取り切れませんでした。お客様から目立ち場所なのでなんとかしてほしいとことだったので、シミの所に柄を足すことにしました。
この帯の柄は刺繍なので、できるだけ違和感なく全体のバランスを見て柄を描きました。シミの所だけ足すとそこだけ目立ってしまうので、全体的に足すことで違和感なくでき、お客様からも喜んでいただきました。

留袖の金加工

2019.08.30

留袖の金加工before

留袖の金加工before

留袖の金加工after

留袖の金加工after

これは留袖に付いていた金がとれてしまった物です。
金加工は生地の上に金がのりで付いている為、とれやすかったり、時間と共にのりの粘着が弱くなってはがれやすくなります。
こちらも金がとれて下ののりの所がオレンジ色になってしまっています。柄に合わせて型を作り、金を付けていきます。とても時間のかかる作業になりますが、きれいにすることができました。

柄の中の黄色しみ

2019.07.01

柄の中の黄色しみbefore

柄の中の黄色しみbefore

柄の中の黄色しみafter

柄の中の黄色しみafter


こちらは、柄の中の白い所が黄色に変色したしみです。範囲が広く全体に有ったため時間がかかりましたが、
お客様から大変喜ばれました。

古く変色したしみ

2019.07.01

古く変色したしみbefore

古く変色したしみbefore

古く変色したしみafter

古く変色したしみafter

この着物は、全体にしみが有るため、中古で安くなっていた物だそうです。
しみが古く、地の色で吹雪の柄があるので少し時間がかかりましたが、
きれいにすることができました。

袖山・肩山の汚れとヤケ

2019.05.27

袖山・肩山の汚れとヤケ-before

袖山・肩山の汚れとヤケ-before

袖山・肩山の汚れとヤケ-after

袖山・肩山の汚れとヤケ-after

こちらは着物の肩山・袖山に当たる部分が汚れ、色もやけてしまったものです。
この肩山・袖山は汚れやすかったら、ヤケやすかったりします。
まず汚れをきれいにして、やけた所に色をさしていきます。
これも難しい仕事となります。色によってとても日光ニヤケやすい物もあります。
この場合でもお直しすることができますのでご相談ください。

付け下げの古いしみ

2019.05.27

付け下げの古いしみ-beforer

付け下げの古いしみ-beforer

付け下げの古いしみ-after

付け下げの古いしみ-after

こちらの着物は、しみが有るため中古で安く買われたということでお持ちいただきました。
しみがついてからかなり時間が経っている様で、なかなか難しくなります。
出来る限りしみを抜いて、後は色をかけて完成です。

絞りのコートの古いしみ

2019.05.27

絞りのコートの古いしみ-before

絞りのコートの古いしみ-before

絞りのコートの古いしみ-after

絞りのコートの古いしみ-after

こちらは着物の上から着用するコートです。
しみが古くなって黄色に変色してしまってます。
この様な絞りの柄などは、色がどうしてもにじみやすく、しみを取るときも難しくなります。
まずしみを取ります。しみを取る時に色がにじんでしまうので、このにじんだ色を又抜きます。
その後抜きすぎた所に色をかけて完成です。

反物の洗い張り

2019.04.27

tanmono

こちらは反物を水で洗う洗い張りという作業になります。
水で洗うことで水性のしみや、着物に着いているカビの原因である古いノリなど、丸洗いで取りきれない汚れもきれいになります。
新たにノリも付け、巾を揃える為に湯のしという工程をして一反、一反仕上げのチェックをして完成になります。
洗い張りをすると色のくすみも取れ、絹の光沢もよみがえり、とてもきれいになります。

長い期間そのままになっていた反物等は、お仕立ての前に一度洗い張りする事をお勧めします。

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